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【主婦向け】初心者がライターで稼ぐコツ5選!確実に稼げる

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ライター志望の 主婦

自分で自由に使えるお金がほしいなぁ……。

主婦は自由に使えるお金が少ないですよね。働きに出たいけど、短時間で働ける仕事がない。かと言って旦那さんにお金をねだるのも気が引ける……。悩みは尽きないと思います。

今回紹介したいのはWebライター。昨今、主婦の間で「始めてみたい」と話題の副業です。

本記事にたどり着いたあなたはこんな不安をお持ちでしょう。

  • Webライターって稼げるの?
  • 文章なんて書いたことない
  • 自分の力で稼ぐなんて無理

大丈夫です。その悩み、本記事で解消できます。

本記事の筆者
イラスト

カイシと申します!

  • 副業ライター兼ブロガー
  • 11月からライターを始め初月で3万円達成
  • SEO検定1級保持者
    ≫プロフィールへ

理由は僕が稼げたから。僕は11月にライターを始め、初月から3万円稼ぎました。運がよかったのではなく、ちゃんと理由が存在します。

本記事では初心者がライターで稼ぐコツを3つ紹介します。このとおり実践すれば、ライターを始めて初月から稼ぐことが可能です。

さっそく解説していきます。

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ライターってどんな職業?

ライターってどんな職業
ライター志望の 主婦

そもそもWebライターってどんな仕事をするんだろう?

ライターなんてやったことないので、どんな流れで仕事をするのかイメージできないですよね。そんなあなたのために、ライターがどんな職業か解説させてください。

  • 依頼をもらい文章を書く仕事
  • いつでもどこでも仕事できる
  • クラウドソーシングや直接契約などから案件を獲得する

Webライターはクライアントから記事の依頼をもらい、文章を書く仕事です。主にクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスから受注します。

難易度は高いですが、もちろん企業に直接営業して案件取得もアリ。クラウドソーシングサービスと違い、手数料が取られずに済みます。

ライターのメリットは、いつでもどこでも仕事できる点です。クライアントの納期に間に合えば何でもOK。すきま時間に在宅でコツコツ仕事したい人にはピッタリでしょう。

初心者の主婦がライターになるためのロードマップ

初心者の主婦がライターになるためのロードマップ

イメージが湧いたとは言え、ライターになるために何から始めたらよいかわからないですよね。

初心者の主婦がライターになるためのロードマップを紹介します。簡単に理解できるよう、画像にまとめました。

ライターロードマップ
ライターロードマップ

まずはPC購入からです。スペックは何でもよいですが、バッテリー持ちがよい機種を選びましょう。

個人的にはMacbook airがおすすめ。筆者も使っていますが、10時間以上連続で使えます。WindowsがよければSurfaceがおすすめですね。

次にWebライティングの学習。こちらはネットで検索かライティング講座で学べます。Webライティングは記事執筆の土台です。学んでから案件を受けるようにしましょう。

ブログの開設も必要です。理由はブログがあることで、クライアントに自分の文章を見せられるポートフォリオが完成するから。

ここまで出来たらクラウドソーシングサービスに登録しましょう。案件の獲得はクラウドソーシングから行えます。

僕はクラウドワークスで実際に稼いでいます。登録は無料なので登録してみてください。

\ 登録無料 /

簡単に画像の説明を行いましたが、詳細を書くと長くなってしまうので別記事で説明させてください。近日中に記事をアップします!
≫近日中に記事をアップします、お楽しみに!

ライター初心者の主婦が稼ぐコツ5選

ライター初心者の主婦が稼ぐコツ5選

ロードマップを説明しましたが、残念なことにロードマップ通り進めても案件の受注は困難です。

理由は世の中にはライターがたくさんいるからです。ライバルがたくさんいるので、案件が受注できません。

ライター志望の 主婦

自分には無理かも

しかしそう思ったあなたに朗報です。

たくさんのライターがいると言っても、稼げるライターは全体の10〜20%程度しかいません。なぜならほとんどのライターは、高品質な記事を執筆できないからです。これはライターに執筆を依頼している現役のトップブロガーが言っていました。

ではどうしたら10〜20%の稼げるライターになれるのでしょうか。初心者の主婦でも稼げるコツを5つ紹介します。

  • ブラインドタッチを習得する
  • Webライティングを学習する
  • ジャンルを特化する
  • ポートフォリオを準備する
  • クラウドソーシングサービスで実績を作る

ブラインドタッチを習得する

最初のコツはブラインドタッチの習得。理由は、タイピングが遅いと記事の納品数が増えないからです。また納期に間に合わない可能性もあります。

記事数が増えないと収入は増えません。理由は簡単ですがライターの収入は1記事ごとだからです。

納期を守れない受注者は、クライアントから好まれません。納期内に終わらすためには、早い文字入力が必須。そのためブラインドタッチが必要となります。

ブラインドタッチの習得方法は、ネットを検索するとたくさん記事がでてきます。解説を見ながら練習しましょう。

Webライティングを学習する

次にWebライティングの学習です。Webライティングとは、Webライターに求められる特殊なライティングスキル。ネット上の記事にはお作法があり、その書き方を知らないと案件が獲得できません。

とは言っても、そんなお作法なんて知らないですよね?大丈夫です。こちらもネット上で調べると学べます。

しかしネット検索の難点は、わからない箇所が誰にも相談できない点。知識を得ても、いざ実践すると疑問が浮かんでくるのがWebライティングです。

そんなときにライティングスクールがおすすめ。お金はかかりますがWebライティングを体系的に学べ、プロに質問や相談が可能です。独学より断然上達も早い。

こちらの記事でおすすめのライティングスクールを紹介しています。ぜひご覧ください。

≫トップブロガーから直に学べるライティングハックス
≫女性限定のWebスクール、SHElikes

僕はライティングを独学で学習しました。結果、習得に1年半以上と長い時間を費やすことに……。今思えば、早くスクールに行くべきだったと後悔しています。

Time is money。早く習得できれば収益化も速いです。スクール受講をぜひ検討してみてください。

ジャンルを特化する

執筆ジャンルを特化させるのも、初心者ライターが稼ぐコツです。

記事を書くとわかりますが、経験値が少ないジャンルを書くのは難しいです。なぜなら文章を書くのに知識が足りないから。

自分の得意分野に特化する方が記事の品質が上がり、クライアントからの評価も高くなります。

ライター志望の 主婦

わかったけど特化ジャンルってどんなもの?

疑問を持つあなたにいくつか例を紹介します。

  • 美容・脱毛
  • 転職
  • 子育て
  • 恋愛
  • 英語

美容や転職などは案件が多いです。子育ても多い印象ですね。自分の経験があれば、サッと記事が書けるので案件を探すときの参考にしてください。
≫ライターで稼げるジャンル10選

僕は英語をメインジャンルとして、仕事を受注しています。売上のほとんどは英語学習関連の依頼で、特化したことで初月から稼げました。クライアントからも記事の品質が高いとコメントをもらえ、継続で依頼をいただいています。

英語に特化した例を別記事で紹介しています。参考にご覧ください。
≫英語ライターを副業でやってみたらめっちゃ稼げた件

ポートフォリオを準備する

ポートフォリオとは作品集を意味します。

誰しも最初は無名のライターですが、クライアントは記事品質がわからない新人への依頼は不安に感じます。そんなときに役立つのがポートフォリオ。

ポートフォリオがあれば、どんな文章を書ける人なのかクライアントも理解できます。一般的に以下がポートフォリオに相当します。

  • 過去の執筆原稿
  • ブログ記事

自分の書いた実績があれば、ポートフォリオになります。

注意すべきは、募集ジャンルと関係ないジャンルのポートフォリオは効果が薄いこと。関係ないジャンルの記事は記事品質の判断が難しいので、忙しいクライアントは見てくれません。

そのためジャンルを特化してポートフォリオを作り、特化ジャンルに応募することです。

クラウドソーシングサービスで実績を作る

最後のコツは、クラウドソーシングサービスで実績を積み上げることです。

クラウドソーシングを始めたては評価が0なので、案件に応募してもクライアントに目が留まりにくいです。

クライアントはお金を払って記事を依頼するので失敗したくない。そのため評価がない・評価が低いと依頼しない傾向です。

そう聞くと「受注できないなら実績作れないじゃん」と思われるでしょう。こちらもコツがあります。

低単価案件になりますが、「初心者ライター募集」の案件に応募しましょう。初心者向けの案件は評価が0でも依頼してくれることが多いです。

お金にはなりませんが、3〜5件ほど受注し実績を作り、そこから高単価の案件に挑戦するのが一番手っ取り早いです。

初心者の案件の獲得方法について別記事で紹介しています。参考にしてください。
≫Webライター初心者の仕事の取り方5ステップ

ライターの収入

ライターの収入

稼げるコツがわかっても、どのくらい稼げるかわからないと腰が上がりませんよね。

僕の経験からライターの収入を解説します。

僕自身、本業はサラリーマンですが、副業でライターをしています。作業量は1日2時間程度。土日は家族サービスで執筆できていません。

そんな僕でも、月3万円は余裕で稼げています。もし僕以上に時間が作れるなら、5万円も全然狙えます。

月3万円って助かりますよね……。しかも働きに出るわけでなく、すきま時間に執筆して3万円。

在宅で人間関係もないからパートするより気楽だし、収入のない主婦には月3万円は大きいでしょう。

主婦に伝えたい、挫折しそうになったとき前向きになれる事実3選

主婦に伝えたい、挫折しそうになったとき前向きになれる事実3選

ここまででご理解いただけたと思いますが「稼げるライターは1日にならず」です。

文章力・ポートフォリオ・案件実績、稼ぐためにはこれらの通過点があります。大変ですよね。。

しかし僕はライターを「稼げるおいしい仕事」だと思っています。なぜなら通過してしまえば、稼ぐレールに乗れるから。

それでもライターをやっていると挫折することがあります。時間を割くのが大変、クライアントからの直しが多すぎる、文章が思いつかない……。日頃忙しい主婦には大変でしょう。

僕も何度か挫折しそうになりました。誰でも同じです。それでも挫折しそうなら、これから解説することを思い出してください。きっと前向きに

  • 自分で稼ぐ力が身につく
  • 収益は青天井
  • 人生が変わる

自分で稼ぐ力が身につく

ライターをすると自分で稼ぐ力が身につきます。なぜならライターはフリーランスだから。

フリーランスは個人で活動して案件を取っていく仕事です。雇われの身とは世界が違います。

難しそうに感じますが、一旦コツをつかむと違和感なく仕事できます。というより自分で仕事を取っていくのが普通に感じます。

ここまで来ると自身で稼ぐ力はかなり培えたことになるでしょう。雇われの身より自分で仕事を獲得できる方が、100倍安定します。会社はいつだって従業員をクビにできますから。

収益は青天井

ライターの収入は青天井です。3万円でいいや、と思えば3万円分の案件をこなせばいいし、もっと稼ぎたければ受注すればよいだけ。雇われと違い周囲から何も言われません。

またライターの上位職であるWebディレクターになれば、月収50万円以上も夢ではないです。ライターのスキルを活かしてコンサルタントをすることもできます。

ライターをやるだけでさまざまなキャリアパスが開け、選ぶ方向に応じて収入は青天井となっていきます。

ライターをやると夢しかないので、諦めずコツコツ進めばどこかに到達できますよ。

人生が変わる

主婦として家事や育児をこなす毎日。このままずっと毎日が続いて人生が終わるのだろうか……。

そんなことありません。

人生は自分の決断でいかようにでも変えられます。(もちろん進みたいジャンルによって年齢的制限はありますが……。)

自分で率先してスキルアップ、案件獲得、稼ぐ。こんな体験をしたら、本当に人生変わりますよ。理由は今までそんな世界に飛び込んだことがないからです。

一度きりの人生なら、できる範囲で色々体験してみましょう。経験全てが自分の人生をより鮮やかに彩ってくれます。

生活するなら窮屈な思いより、忙しくても楽しんで生活する方が建設的です。

まとめ

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!まとめです。

ライターってどんな職業?

  • 依頼をもらい文章を書く仕事
  • いつでもどこでも仕事できる
  • クラウドソーシングや直接契約などから案件を獲得する

初心者の主婦がライターになるためのロードマップ

  1. PC購入
  2. Webライティング学習
  3. ブログ開設
  4. クラウドワークス登録
  5. 案件応募
  6. 記事執筆

ライター初心者の主婦が稼ぐコツ5選

  • ブラインドタッチを習得する
  • Webライティングを学習する
  • ジャンルを特化する
  • ポートフォリオを準備する
  • クラウドソーシングサービスで実績を作る

主婦に伝えたい、ライター初心者の心構え5つ

  • 自分で稼ぐ力が身につく
  • 収益は青天井
  • 人生が変わる

ライターはとても手軽に始められる仕事です。しかし手軽ゆえに競合が多く、案件が取りにくいです。

本記事で紹介したコツを実践すれば、案件獲得率は余裕で10倍を超えるでしょう。

手軽だからこそしっかり下地をつけて、ライバルと差別化を目指しましょう。

次の記事もご期待ください!

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