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【落ちます】ライター初心者がテストライティングに落ちる理由5選

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ラーターを目指す主婦

提案文を出して採用したと思ったら、テストライティングで落ちた…。

何度も落とされてやっと採用かと思ったら、テストライティングで見送りなんて辛いですよね……。主婦は日々忙しいので、やる気もなくなるでしょう。

テストライティングはライターの質を測るステップ。適切に執筆できていないと、採用見送りになります。

本記事の筆者
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カイシと申します!

  • 副業ライター兼ブロガー
  • 11月からライターを始め初月で3万円達成
  • SEO検定1級保持者
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一方で採用される人はいますが、採用されない人と何が違うのでしょうか?

本記事では、テストライティング時に気をつけるべき項目を5つ紹介します。ライティングが苦手な主婦に分かりやすく解説。記事を読めばテストライティングの攻略法が理解できます。

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なぜライター初心者はテストライティングに落ちるのか?5つの理由

ライター初心者がテストライティングに落ちる5つの理由

はじめに初心者がテストライティングに落ちる理由を5つ解説します。

  • Webライティングができていない
  • SEOを理解していない
  • 納期ギリギリに納品
  • 読者に刺さらない内容
  • 何が言いたいかわからない

Webライティングができていない

Web上の記事には独自のライティング技術が必要です。Webライティングと呼ばれますが、できないと採用されません。

理由は、WebライティングができていないとGoogle検索の上位に記事がランクインしないからです。クライアントが依頼する記事は全てWeb上で公開され、Google検索を集客元として読者を集めます。

そのとき検索順位が、例えば20位とかだと誰も見ないですよね?あなたも経験があると思いますが、調べごとを検索したとき、見たとしても1〜5位の記事でしょう。

実際に調査結果もあり、記事がクリックされる割合は1位で14%、10位で1%と10倍以上の差があります。1%なんてほぼ読まれません。

クライアントは、記事を上位にランクインするため執筆を依頼しています。クライアントの要望に答えるため、Webライティングが必要です。

SEOを理解していない

ライティングにはSEOも大事です。SEO(Search Engine Optimization)とはGoogleの検索順位を上げるための方法や考え方で、Webライティングと密接に関わります。

SEOを語ると膨大な知識・情報があり書ききれませんが、例を出すと本記事で使われている「赤字ハイライト」「黄色ハイライト」、また添付されている画像などもSEO対策。タイトルに含まれている検索キーワード「ライター テストライティング」もそうです。

解説したとおり、クライアントは検索上位が上がる記事がほしいので、SEOの知識を知らないと記事を書くときクライアントの要望に答えられません。

SEOには検定も存在しますので、興味のある方は調べてみてください。

読者に刺さらない内容

ここまでは書き方や考え方の話でしたが、そもそも書いた内容が読者に刺さらない内容だと採用されません。

記事には「想定読者」が存在します。

例えばあなたが筋トレの記事を書くとき、筋トレに興味ない人に向けて書かないですよね?読んでほしい読者は、筋トレに興味がある、どうやって筋トレしたらいい、など悩んでいる人でしょう。これが「想定読者」と呼ばれます。

不思議なもので、ライティングは想定読者をイメージすると刺さる記事になります。逆に想定読者を無視すると、誰にも刺さらない薄い内容になる。

難しく聞こえますが、想定すれば自然とイメージが湧くので安心してください。

なお想定読者は、クライアントから指示があるので、指示のとおりイメージして書くのが大事です。

何が言いたいかわからない

文章を読んでいて言いたいことが分からないと、読者は離脱してしまいます。離脱はGoogle検索でマイナス評価となるので、クライアントから好まれません。

何が言いたいか分からない文章は、話が行ったり来たりしてる文章です。

例えば筋トレとして、このような構成だとしたら何がいいたいかよく分からないですよね?

悩み:お尻が大きいので小さくしたい
  • 大きなお尻を小さくするには、お尻の筋トレが効果的
  • なぜならお尻の脂肪が落ちて、筋肉に変わるからです
  • お尻はスクワットで鍛えましょう
  • スクワットができるようになったら、腕立て伏せもおすすめ
  • 腕立て伏せをすれば重いものも持ち運べて、家事が楽になりますよ
  • 全身筋トレをして、主婦の仕事を楽にしましょう

太字の箇所が話が逸脱したところですが「こんな流れにならないよ」と思われるでしょう。しかし誰でも起こり得ます。

理由は、執筆には時間がかかるから。時間をかけて書いてると、だんだん横道にそれていきます。僕も過去何度もおちいりプロのブロガーにも指摘されました。

ではどのように書けば読者に伝わる文章になるのでしょうか。

答えは、いきなり文章を書かず、最初に構成を考えることです。具体的なステップを紹介します。

  1. 公募内容をしっかり理解する
  2. 記事のタイトルを考える
  3. 想定読者に必要と思われる見出しを4〜5つ考える
  4. 執筆を開始する

クライアントの要望を念頭に、執筆のガイドになるタイトルや見出しを先に考えましょう。そうすることで、話が脱線せず分かりやすい文章になります。

納期ギリギリに納品

納期ギリギリに納品するのも、不採用に繋がります。納期に間に合えばいいんじゃない?そう思われるでしょう。

たしかに納期に間に合えば問題ないのですが、もし応募したライターが多数いて、早く仕上げてきたとき、納期ギリギリの人と比べて、どちらの印象がよいでしょうか?

早く仕上げて内容が悪ければ論外ですが、内容がしっかりしていたら早い方がいいですよね。比較されたときに劣る内容があると、不採用になりやすいです。

ではどのくらい早ければいいか、答えはありません。自分のできる範囲で対応するのがよいでしょう。もちろん高品質の記事を書く前提で取り組んでください。

テストライティングの合格率を上げる書き方

テストライティングの合格率を上げる書き方

テストライティングが不採用になる理由が分かりました。

ではテストライティングに合格するには、どうしたらいいでしょうか?採用されるポイントを3つ紹介します。

  • Webライティングを習得する
  • PREP法を使い説得力ある文章にする
  • 納期前倒しで対応する

Webライティングを習得する

まずはWebライティングの習得です。文章のベースになる知識なので、学習が必須となります。

学習と言っても、Webライティングは小説を書くような難しい文章ではありません。

必要な項目を紹介するので、実践してみてください。

  • 見出しを活用する。見出しはH3まで、H4以降はなるべく使用しない。
  • 語尾は連続して使用しない、最大で2回まで。
    (〜です。〜です。〜です。など続くと、幼稚な文章に見える。)
  • 一文は短く、最大で70文字まで。
    (シンプルかつ分かりやすい文章が大事。)
  • 一行ごとに改行せず、2〜3文を1節とする。
    (改行しすぎると日記のように見えてしまう)
  • 意味のない漢字は使わない。
    例)有ります、何故、〜下さい、などひらがなでも通じる言葉。
  • 誤字脱字はなくす

見て感じたと思いますが、一般的なことばかりです。しかし文章を書いたことがないと自然にはできないので、意識することが重要。

執筆する際に、念頭に置いて書くことを忘れないようにしましょう。

なお、別記事でライティングのコツを10選紹介しています。見ればすぐ実践できるコツばかりなので、ぜひご覧ください。
≫初心者がすぐ実践できるWebライティングのコツ10選

PREP法を使い説得力ある文章にする

執筆経験が少ないと、クライアントに喜ばれる文章を書くことは難しいです。理由は文章の型を知らないため。

文章は読者に読まれて、初めて価値が生まれます。そして読まれるためには、読みやすい文章であることが必須です。

しかし読まれる文章を初心者が考えるなんて難しいですよね?

大丈夫です。PREP法という型があり、型に従えば誰でも分かりやすい文章が書けます。

  • Point:最初に結論
  • Reason: 結論に至った理由
  • Example:結論の例
  • Point:結論の念押し

本記事でも、PREP法を用いて執筆しています。例はこちら。

PREP法による執筆
  • Point:テストライティングで不採用になるのは、Webライティングスキルが足りないから。
  • Reason:なぜならWebライティングができないと、Google検索で上位に入れないため。上位に入らないと読者が訪問しないので、価値を見出せない記事となります。
  • Example:もし自分がクライアントなら、価値を感じない記事にお金を払いたくないですよね?
  • Point:そのためWebライティングのスキルが採用には必須です。

4つのポイントに分けて執筆するだけで、論理的で分かりやすい文章になります。

納期前倒しで対応する

最後に納期を前倒しで対応することです。

僕自身、副業でライターをやっていますが、基本的に前倒しで終わらせています。

理由はクライアントの反応がよいから。もちろん記事の品質は保つ必要はありますが、「早いですね!」「いつも助かります!」など評価をいただきました。

記事が早いと、クライアントは期待してくれます。もし特急で依頼するとき、納期通りの人と、前倒しで対応してくれる人がいたら、前倒しする人に依頼したいですよね?

「あの人なら、早く高品質の記事を仕上げてくれそう」と想像してもらえるわけです。

そう思ってもらえると重宝してもらえるので、前倒しの対応は信頼関係構築という意味でとても重要です。

そもそもテストライティングはない案件の方が楽

そもそもテストライティングはない案件の方が楽

ここまでで、テストライティングの合格法が理解できたでしょう。

でもごめんなさい、本当のことを言います。

できればテストライティングは受けない方がいいです。どういうことかと言うと、コスパが悪いから。もう少し具体的に説明します。

  • テストライティングは単価が低い。
  • 応募者が多いので、応募者の実力を見るためテストライティングがある場合が多い。つまり需要が高い案件。
  • 応募者が多いので合格する確率も低い、しかし記事の品質は落とせないので時間がかかる。
  • 採用に繋がらず、時間を使ったわりにあまり稼げない。

もちろん「書きたい」「書けそうだ」という案件ならテストライティングがあっても応募しましょう。そうでないなら、テストライティングのない案件のほうがコスパ、はいいです。

僕は基本的に、テストライティングのない案件に応募しています。頑張って書いたけど単価低いんじゃ、時間もったいないので。。

どんな案件ならテストライティングがないか、僕が調べた限り、専門性が高く応募者が少ない案件、でした。

需要が少ないと、テストライティングしてる場合ではありません。執筆してくれる人を探すのが第一優先になるので、テストライティングが少ない傾向です。

実際に僕のお付き合いがあるクライアントも、専門性の高い記事について「依頼が特殊なので人が集まらないんです」と言っていました。

自分の専門性や得意が活かせる応募が少ない案件を探して、テストライティングを回避しましょう。

悪質案件もあるので注意

悪質案件もあるので注意

初心者に気をつけてほしいのは、悪質な案件もあることです。

特に「初心者でも気軽にできますよ」「テストライティングで文字単価0.1円」などと謳って、低単価で初心者に労働させる案件。

どういうことかと言うと、この手のクライアントは大量の記事を作るため、手当たり次第依頼しています。募集人数も多く、テストライティング自体も通過しやすいですが、単価が非常に低いので労働力を搾取されます。

クラウドソーシングサービスで検索すると、特に「主婦大歓迎」と書いてあるケースが多いので注意してください。初心者の主婦は何も知らないので引っかかりやすく、僕の知り合いも低単価で仕事を請負い、時のわりに全然稼げていませんでした。

まとめ

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました!まとめです。

なぜライター初心者はテストライティングに落ちるのか?5つの理由

  • Webライティングができていない
  • SEOを理解していない
  • 納期ギリギリに納品
  • 読者に刺さらない内容
  • 何が言いたいかわからない

テストライティングの合格率を上げる書き方

  • Webライティングを習得する
  • PREP法を使い説得力ある文章にする
  • 納期前倒しで対応する

そもそもテストライティングはない案件の方が楽

  • コスパが悪いので、無い案件の方が無難

悪質案件もあるので注意

  • 初心者主婦歓迎などは悪質が多く見受けられるので注意

これからもライターを目指す主婦のために、情報発信をしていきます!お楽しみに!

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